ECサイトの運営もZoho CRMで一元化でき、とっても便利です。

リアルとネットの双方でビジネスを行っている場合、本来は一元管理したい、顧客、商品、在庫、注文情報がリアルとネットのそれぞれで別管理となり、データの転記や集計作業が発生し、業務が非効率になるケースがあります。

 

Zoho CRMAPIを利用し、ECサイトとZoho CRMをリアルタイムに自動連携することで、Zoho CRM側で、取引先、商品、在庫、注文情報などを一元管理できます。

また、Zoho CRMの各種自動化の機能、レポート・ダッシュボードによる自動集計と可視化の機能が使えることも大きなメリットです。

どのように Zoho CRM で ECサイト を運営するの?

業務用洗剤の BtoB ECサイト Zoho CRM で運営している例です。

■ZOHO CRMの「商品」をECサイトに掲載

Zoho CRMの「商品」と「価格表」に登録されている情報をECサイトに表示します。

商品の画像は、そのURLを「商品」に登録しています。

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新規会員を「取引先」と「連絡先」に登録

ECサイトからの会員登録が、Zoho CRMの「取引先」と「連絡先」にリアルタイムで登録されます。

ログイン情報も「連絡先」で管理されます。



注文情報を「受注書」に登録

ECサイトで選択したお届け先、注文した商品情報が、Zoho CRMの「受注書」にリアルタイムに登録されます。

Zoho CRMの標準機能で、請求書や納品書の発行が可能です。

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同一商品でも取引先ごとに異なる価格を案内

同一商品でも、取引先ごとに異なる販売価格を案内することが可能です。この例では、「取引先」内の「お得意様」にチェックが入ると、割り引かれたお得意様向け価格が表示されます。

同一商品に対して複数の価格を設定できるためです。


わたしたち「アンテロープ・ワーク」のコンサルタントは、全員がZohoアプリケーションのヘビーユーザーです。お客様が ❝潜在能力の高いZohoアプリケーションを使い倒す❝ ことにより、お客様の働き方改革による業績アップをご支援しています。